EZバーって筋トレするのに必要?出来る種目とおすすめ理由【ホームトレーニー】

EZバーで筋トレしている男性筋トレ
ぶーぶー
ぶーぶー

こんにちは。ぶーぶーです。

ジェージェー
ジェージェー

家で筋トレしたいんだけど、EZバーってあった方がいいのかな?

本記事では、そんな疑問にお答えします!

この記事はこんなトレーニーに読んで欲しい
  1. 自宅で筋トレ楽しい!
  2. けど、ダンベル以外の器具も欲しくなってきた。
  3. でも、新しい器具を買って失敗はしたくない…
ぶーぶー
ぶーぶー

今までいくつも器具を買ってきて失敗したぶーぶーが、EZバーについてご案内するブゥ!

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自宅にEZバーがあると出来る種目が一気に増える!

自室にあるEZバー

まず、結論からいうと

自宅にEZバーの購入を考えているなら、1000%おすすめです。

なぜなら、筋トレをする空間が限られがちな自宅で、畳一枚ほどの面積で全身に負荷を与えるのに、EZバーは最適だからです。

120cmほどの幅で部屋の中でも使いやすく、両側に任意でプレートが付けられるので、高重量の筋トレにも対応可。

自宅で本気で筋トレするなら間違いなくダンベルレベルであった方がいい器具です。

EZバーで出来る基本的な種目

なぜそんなにおすすめなのかというと、

EZバーの魅力はその『出来る種目の多さ』です。

ぶーぶー
ぶーぶー

ダンベルとEZバーがあればほぼ全身鍛えることができるブゥ。

EZバーで出来る基本的な種目を1つずつ紹介していきますね。

ベンチ等の他の器具は含まず『EZバーとプレート』だけで最低でも8種類の筋トレが可能です。

 

EZバー・カール

まずは基本のカールです!

EZバーはバーの持ち手部分が曲がっていて自然に持てる構造なので、手首に負担を掛けずに二頭筋を追い込めます。

EZバー・リバースカール

持ち方を順手にしたカールです。

上腕二頭筋ではなく上腕筋をメインターゲットに追い込むことが出来ます。

EZバー・アップライトロウ

EZバーの内側を順手で持って、体(上半身)に沿って上に上げる種目になります。

肩周りに効果的です!

EZバー・フロントレイズ

こちらも肩に効くトレーニング。ぶーぶーは肩が弱いので最近地味にこれをやっています。

順手で持ったEZバーを腕を伸ばした状態のまま、頭の高さ位まで上げる種目です。

EZバー・ショルダープレス

肩に効くトレーニングです。

バーを頭の後ろ側でやるバックプレスも出来ますが、EZバーはシャフトが短いので、ちょっとやりずらいと感じます。

デッドリフト

ホームトレーニーはその名の通り、自宅にダンベルを揃えてる方が非常に多いと思います。

持ち上げられる形ならなんでもデッドリフトの重りになりますが、EZバーがあるとダンベルより持ちやすく高重量に挑めますよ!

EZバー・ベントオーバーロー

背中の広背筋をメインにした種目になります。

『鬼の顔』を作るのに背中を鍛えるのは必須ですが、腰を壊しやすいポーズでの筋トレになるので注意が必要です。

スクワット

一般的な曲がっていないバーベルよりもEZバーは短いので、体格によってはキツイ(狭い)かもしれませんがスクワットに使うのも可能です。

首の後ろで背負うと狭くて持ちにくい!という方はフロントスクワットという方法もあります。

EZバーにデメリットはある?

デメリットという程ではありませんが多少不便なところを考えると

  • バーの長さが短い(約120cm)
  • プレートに余裕がないと別途EZバー用のプレート代が掛かる

の2つがデメリットかも?といった感じ。

正直に言うと、特にEZバーを買って感じたデメリットは無い、というのがEZバー最大の感想です。

上記のデメリットについて詳しく解説します。

バーの長さが短いのでワイドグリップ(広い手幅)で持てない

一本あれば様々な種目に使えるEZバーですが、シャフトの長さが短いので、「もう少し長ければ…」と思う事があるかもしれません。

特にバックプレスやスクワットをしている時に感じましたね。ぶーぶーは身長168cmと小柄な方なので、大体の男性がキツイ(狭い)と感じるかと思います。

別途プレート代が掛かる

EZバーは様々なメーカーが出しているので、値段は五千円前後と比較的安価に購入できます。


IROTEC (アイロテック) レギュラーWバー 上腕二頭筋 腕力 筋力増強 バーベル フィットネスバー

しかし、可変式のダンベルと同じくEZバーもプレートを使うので、家にあるプレートの枚数に余裕がないと少し不便かもしれません。

 

ジェージェー
ジェージェー

ダンベルに使ってるプレート使うのはだめ?

初めて器具を買う方はもちろん、ダンベルに使っているプレートしかない場合は新たに買い足すのがおすすめです。

なぜならEZバーが届いたら絶対高重量でカールがやりたくなるから!です。((ぶーぶーもそうでした。))

そして、プレートをダンベルからEZシャフト、EZシャフトからダンベル…といった具合に
使う度にプレート交換していると時間も掛かるので、個人的にプレートは買い足すのが良いと思っています。

個人的に品質と値段のバランスがいいIROTEC(アイロテック)のプレートが家トレにおすすめです。

IROTEC(アイロテック)のプレートを見てみる

【まとめ】ホームトレーニーはダンベルレベルで買った方が良い!

です。

今のところバックプレスする時に「短い」からキツイ(狭い)以外の不満が出てこないのと、それ以上に使える種目が多過ぎるので、勧めない理由がないです。

自宅で筋トレする場合は、お金もですが場所(面積)も関わるので「器具を買って失敗したくない…」と考えると思います。

実際にぶーぶーも腹筋ベンチとか安い高機能器具を買ってお金の割には…と失敗した事もありました。

けど、EZバーは本当に損はしないので、良かったら検討してみてくださいね!

この記事が器具選びの参考になってくれたら幸いです。

 

ぶーぶー
ぶーぶー

読んでいただきありがとうございました!

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